監査ログ室 — 改ざんされた記録
2024年10月、外部監査法人から指摘された「監査ログの不整合」。 クラウド基盤に同期された監査ログを調べると、 改ざん前の記録が残された箇所があることを発見しました。
監査ログ室の各領域は、それぞれアクセスコードで保護されています。 コードは旧式の監査システムに倣い、特殊な記法で書かれています。
監査メモの発見
監査ログ室の入り口に、古い監査メモが落ちていました。 よく見ると、文字が「ローマ数字」で書かれています。 アルファベットの位置(A=1, B=2, … Z=26)をローマ数字で 置き換えたものです。
XIV III III XVIII XXIII III IX XXIV-2030
※ 例: A=1=I、M=13=XIII、Z=26=XXVI。調査ツール室に早見表があります。暗号文は英字のみ。末尾の -2030 を忘れずに。
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監査ログ室のゲートは、監査メモを解読して得られるパスワードで開きます。